硝子の座席

某若手俳優を推すただのおたく

【シド 日本武道館2days 2日目「夜明けと君と」】

 

2日目、行って来ました。

 

まず、一言。

セトリが神。

 

昨日もすごく良かったんですよ。好きな曲たくさんやってくれて、もちろん最高だったんですが、今日はそれ以上。

もしかしたら若い、最近ファンになった子たちには、あんまり馴染みのない曲たちだったのかもしれないけれど、個人的に思い出深い曲ばかり。

ああ、ギター練習して弾き語りしたな〜とか、ライブ中に体調崩した時に介抱されつつ聞いてたな〜とか、一生懸命ベースで練習した曲だな〜とか、そんなとても個人的なことだけど、どれもシドと歩んで来た約10年の思い出たちなんだなあとしみじみ。ここまで長く追ってる人たちも私の人生の中でまだ居なくてですね。年月っていうのは本当にあっという間です。

 

ドレスコード、星の都、マスカラ、ミルク、Roomらへんヤバすぎだよ。いや、最初からヤバかったんだけどもね。どの曲も好きすぎた。

 

バタフライエフェクトは新曲だし、今日もやるだろうと当然のように思っていたのだけれど、まさかの循環と吉開学17歳無職!

やるとは思ってもみなかったので、最高にテンションが上がります。

是非にやって欲しかった夏恋もやってくれたし、全体力燃焼すっぞー!という気分で飛んで跳ねて…これ明日の身体が大変なことになっているんではないでしょうか…?休みだから知ったこったないけども。そこからのずるい告知の仕方にラストの光。

随所随所で(結構初っ端から)ほろほろと泣いてはいたのだけれど、やっぱりShinjiの涙はずるいよ。あの人泣く人だっけ?!と思ったのだけれど、やっぱり歳のせいかしら。こっちはそれに釣られてめっちゃ泣いたわ!

あとなんだか知らないけどDear Tokyoで感動して涙出てきたんだけど、あれはなんだったんだ…めっちゃ盛り上がるところじゃん…ってなったけど、あれが感極まってってことなのかな。

 

音楽性の相違かな…と思って暫くシドから離れてたけれど、結果ライブはやっぱり楽しかったよ。CDからでは決して得られない興奮と懐かしさと幸せが混ざり合った不思議な空間でした。

昔のシドと比べてしまうと客層も少し違うし、咲き方とかそういうところからも時間の経過を感じてしまうけど、それでも新しい要素も含めて今のシドなんだなって体感出来た。

これからも更に上を目指して良い音楽、良いライブを作ってくれたらこれ以上に嬉しいものはないです。

 

ツアー、大事なイベント被りしてない限り行きたいです。明希の地元だから厚木行きたいんだけどなあ、怪しいのよね。…スケジュール調整を頑張りたいと思います。

それでは、またシドと秋に会えますように。