硝子の座席

某若手俳優を推すただのおたく

【細貝圭のクリスマス・アンド・2ヶ月遅れの生誕祭 東京公演】

 

こんばんは。

細貝圭さんのクリスマス、お誕生日イベント2日目の東京公演のレポを箇条書きでしていきたいと思います。

話の順番の前後、細かい言い回しの相違等はご容赦ください。

 

第1部

 

・タマネギ部隊フェロモンスイッチのくだりを客降りして2名やる。お腹ぷに(実際はベルトのバックルだったそう)とおへその中にずぽっと指を入れる。圭さん曰く、この人が1番押し方が強かったそう。

 

織田信長の敦盛

宇宙を感じる振り付け。宇宙へ行って宇宙を持ち帰ってくるように下がる…と言われたそう。

二幕冒頭で手探りの中階段まで登るのだが、それを暗視カメラで袖からキャスト陣に見られる。みんなに見られたりするところが細貝圭なんだよ、と洋二郎さんに突っ込まれる。

 

・帝一イヤモニ 楽屋がアスリートの部屋みたいなっていたそう。毎日体力の限界との戦い。

 

Twitterエゴサした圭さん。すると、なぜか玉城裕規さんの話が。よくよく見るとを圭さんとはフュージョン一緒にやりたくないとイベントで発言したことが発覚。
玉城さんにLINEして「なんでいやなの?」と聞くと
「バカとは一緒にやりたくないから」
らしいです。

 

細貝圭にやって欲しいこと100
→?アキラ100%をやればいいのかな?
腹筋割ったら…あっ!割れなくてもお腹を隠せばいいじゃん!
それだと100%丸出しになる!

 

・干支は言えるようになりましたか?
→えっ?まじか?!という顔をする。気合いを入れて読み始めるが
圭「ねうしとらみー」
客「ええええええ?」
圭「ねうしとらうたつ…」

1列目にいた少年に話を振る
圭「干支言える?」
少年「言えますよ」
圭・洋「おう!よーし!」
壇上から勢いよく降りて圭さん洋二郎さん2つのマイクで少年に迫る。
少年「ねうしとらうたつみうまひつじさるとりいぬい」
二人「おおー!」
洋二郎さんのポケットに入っていたキットカットをプレゼント。

 

「星座なら言えるし!」
→結果言えない
しかも星座の順番とか関係なく言う。本人曰く、よくテレビの星座占いみてるもん!とのこと。

 

・アーティストデビューしてほしい。
→しません!
50年後くらいに「マクドナルド」というアルバムを出すかもね!(by.洋二郎さん)

 

・アメリカでのクリスマスの思い出は?
→アメリカには14年ほど住んでいたけれど、クリスマスを過ごしたのは1回だけだったそう。
圭「おかんがプレゼントを…(子どもがいることに気がつく)サンタさんがプレゼントを!」
洋「おかんて言うたで」
圭「サンタさんはいます!!!」

 

・ゲストは相馬圭祐さん
お互い"圭ちゃん"なのでバースデーケーキの時に洋二郎さんがお客さんに確認。
圭くん?圭ちゃん? 客「圭ちゃん」ここにも圭ちゃんいるんだけど…となる。
圭さんは相馬さんのことを圭ちゃんと呼び、相馬さんは圭さんのことを圭くんと呼ぶため余計混乱。
ここでは細貝圭さんは"圭ちゃん"で統一することに。
フリースタイルダンジョンを2人でやっていてとにかくディスり合う。それをみたいという声が上がったが、あまりにも酷いので却下。ロフトワンだったら話せるかもとのこと。お酒入りますもんね。

 

・締めの言葉として感謝の気持ちを言葉にできないと言いつつ言葉にする圭さん。

 

・チェキ待機中。デルフィニア戦記の映像内でパソコンのセキュリティ関係の謎の通知が入ってナシアスの顔が絶妙に隠れたり、全身がすっぽり隠れるシーンなど。なかなかに面白い。本人がいないにも関わらず、会場盛り上がる。
帰ってきた圭さん「なんこれ」「みんなこれに笑ってたんか」
いなくても面白い圭さんすごい。

 

 

第2部

 

・登場早々一発芸を求められ、散々ためた後「手がぁ手がぁ……かたつむり…」
スタッフさん苦笑いで圭さん「苦笑いやめて?!」と絡む。

 

・ヘアメイクさんはココア男。のときからの方々。今日の髪のセットは特にココア男。みたいだねと言われたよう。
圭「だから今日はココア男。だね!」

 

・大海帝祭のキリンのポップアップの件
圭「キリンやったのよ」
洋「キリン…?!」
圭「3年間色々あって…足を怪我して…キリンしたの。しかもポップアップから頭が出ててもう見えてるの」

 

・ヌード写真集を出してください(ぽよぽよでぜひ)
→無理。ライザップしてからじゃないと残せない!

 

・好みの服の系統
ビックシルエット
ヌード写真集の話の流れからだったので、ぷよぷよを隠すためでは…という疑惑が持ち上がる。
違う!ゆったりとした服でリラックスするのが好きなの!と一生懸命釈明する。


・ゲスト鯨井康介さん
登場時、圭さんよりキャーーーと声援がすごい。
しゃべりが半端ない。まるでマシンガンのようにしゃべりつつも、決して圭さんを置いてきぼりにすることなく、互いに会話していたスキルに脱帽。とても器用な方のよう。
初共演だった女信長の時に、大阪で通天閣に遊びに行ったり、スラムダンクのユニフォームをゲームセンターでゲットした懐かしい思い出を語り合う。

最後は投げキッスをして退場。

 

・プレゼントでライザップの本をもらったよ!お家でライザップってやつ。

 

・最近あった面白い話をしてください(オチつきで)

→道端で握手を求められそれに応じると「磯貝さんですよね!」と名前を間違えられる。その方も言い放ってから間違いに気がついた模様。

圭「大丈夫ですよく間違えられますから」と若干気まずい雰囲気になってしまったそう。

いつものことだが、最近は特によく間違えられる気がしている様子。細具さんとか。

 

・仕事でミスしたときの立ち直り方

→ヘコんで反省した後、普段食べないような美味しいもの食べて、湯船に浸かってゆっくりする。それからぐっすり寝れば次の日には綺麗すっきり忘れてる。

 

・大阪からの帰りの新幹線で、圭さんと洋二郎さんは隣同士だが無言でスマホゲーム。途中でお互いのゲームの邪魔をし、わちゃわちゃしながら暫くすると同じタイミングで、そのままぐーすか寝ちゃう2人が可愛い。
ちなみに圭さんはガチャの引きが良いらしく、洋二郎さんのスマホゲームのガチャを引いたら☆5の高レアアイテムを出したよう。
圭「俺引き強いから!」とのこと。

 

・好きな料理
→じゃがいも料理。特に肉じゃが。じゃがいもにチーズをかけた料理最高だよね、という話。

 

・一発芸をして締めのはずが締まらず(いつものこと)椅子を使って、ライザップをやっていました。滑ったのを感じて椅子の上に崩れ落ちて終了。若干涙目でした。

 

 

 

 

 

圭さん、洋二郎さん、ファンのみなさん。本当に2日間お疲れ様でした。

上記のみなさんのおかげで楽しい2日間が過ごせたと実感しております。

圭さんの温かいお人柄、またその空気に吸い寄せられて集まってくる優しくて温かい人々。そのみなさんのおかげで最高に私の心も温かくなりました。

洋二郎さんは圭さんとの関係をビジネスパートナーと仰っていましたが、先輩として温かく見守ってくださるのがありありとわかり、細貝圭のファンとして大変嬉しく思います。また、そんな彼のファンである私達すら圭さん同様に見守り、気遣ってくれる。そんな洋二郎さんにも、感謝の気持ちでいっぱいです。

私は圭さんでしか醸し出せないような、あの空気感のイベントが本当に大好きです。来年も素敵なお芝居、そしてイベントを楽しみに生きていきたいなあと思います。こうして文章を書いている時も素敵な2日間の思い出が洪水のように頭の中に流れてくるのはしあわせなことです。

レポというには余りに稚拙な文章に目を通してくださってありがとうございました。また来年も楽しみましょう。

それではみなさま、よいお年を…!