硝子の座席

某若手俳優を推すただのおたく

【シド 日本武道館2days 2日目「夜明けと君と」】

 

2日目、行って来ました。

 

まず、一言。

セトリが神。

 

昨日もすごく良かったんですよ。好きな曲たくさんやってくれて、もちろん最高だったんですが、今日はそれ以上。

もしかしたら若い、最近ファンになった子たちには、あんまり馴染みのない曲たちだったのかもしれないけれど、個人的に思い出深い曲ばかり。

ああ、ギター練習して弾き語りしたな〜とか、ライブ中に体調崩した時に介抱されつつ聞いてたな〜とか、一生懸命ベースで練習した曲だな〜とか、そんなとても個人的なことだけど、どれもシドと歩んで来た約10年の思い出たちなんだなあとしみじみ。ここまで長く追ってる人たちも私の人生の中でまだ居なくてですね。年月っていうのは本当にあっという間です。

 

ドレスコード、星の都、マスカラ、ミルク、Roomらへんヤバすぎだよ。いや、最初からヤバかったんだけどもね。どの曲も好きすぎた。

 

バタフライエフェクトは新曲だし、今日もやるだろうと当然のように思っていたのだけれど、まさかの循環と吉開学17歳無職!

やるとは思ってもみなかったので、最高にテンションが上がります。

是非にやって欲しかった夏恋もやってくれたし、全体力燃焼すっぞー!という気分で飛んで跳ねて…これ明日の身体が大変なことになっているんではないでしょうか…?休みだから知ったこったないけども。そこからのずるい告知の仕方にラストの光。

随所随所で(結構初っ端から)ほろほろと泣いてはいたのだけれど、やっぱりShinjiの涙はずるいよ。あの人泣く人だっけ?!と思ったのだけれど、やっぱり歳のせいかしら。こっちはそれに釣られてめっちゃ泣いたわ!

あとなんだか知らないけどDear Tokyoで感動して涙出てきたんだけど、あれはなんだったんだ…めっちゃ盛り上がるところじゃん…ってなったけど、あれが感極まってってことなのかな。

 

音楽性の相違かな…と思って暫くシドから離れてたけれど、結果ライブはやっぱり楽しかったよ。CDからでは決して得られない興奮と懐かしさと幸せが混ざり合った不思議な空間でした。

昔のシドと比べてしまうと客層も少し違うし、咲き方とかそういうところからも時間の経過を感じてしまうけど、それでも新しい要素も含めて今のシドなんだなって体感出来た。

これからも更に上を目指して良い音楽、良いライブを作ってくれたらこれ以上に嬉しいものはないです。

 

ツアー、大事なイベント被りしてない限り行きたいです。明希の地元だから厚木行きたいんだけどなあ、怪しいのよね。…スケジュール調整を頑張りたいと思います。

それでは、またシドと秋に会えますように。

【シド 日本武道館2days 1日目「夜更けと雨と」】

 

行ってきました。

 

ここ最近暫く離れていたシドのライブ。とっても楽しかったです。

これを読むようなTwitterとかで繋がってるフォロワーさんとかは、私がシドを好きということを知ってる人の方が少ないと思う。長年、明希とShinjiのファンです。(ついついしんぢと表記しそうになるくらいには、最近文字に残していない)

明希のベースと本人の雰囲気とShinjiの顔(とギター特にアコギ)が大好きで昔からこう言ってます。もちろんマオとゆうやも好きです。

 

最後に行ったのはいつだろうと思い返すと、確かOUTSIDERのツアーで横須賀に来た時だったと思う。

シド自体、単独でのライブを1年7ヶ月やっていなかったというのも驚き。

 

正直、今日まで勉強不足で、新しい曲なんかだとあんまり知らなかったりしてて申し訳なかったのだけれど、どれもシドらしい音楽たちでした。ちょっとマニアックだったり、昔の曲もやってくれて嬉しかったなあ。

 

セットリストに関しては記憶しておける人間ではないのですが、他の人がちらほらTwitterとかで呟いているのを見て思い出しました。

罠、ハナビラ、循環、吉開学17歳無職、眩暈辺りのわたしの好きな曲たちをやってくれて本当にありがとう。懐かしかったし、昔に戻ったみたいだった。どんなにそう思っても、あの頃には戻れないんだけど。

ハナビラほんっと好きなんだけど、あんまりライブでやってるイメージなかった。私の気のせいですか?

 

それから、メジャーデビューの時にやった日本武道館のライブから、もう9年も経っているって言われてびっくりしたわ。そりゃ年も取るわ。今でもちゃんと覚えてるよ。

 

あと、久しぶりに聞いたトークはゆるくて新規、古株の概念(?)をシャケの切り身で表現されるとは思わなかったわ…。そういうところは相変わらず言い回しが独特だよね。

 

初日、席は2階席の後ろの方で見づらいかと思いきや、思いっきりの下手だったのもあり距離が近く感じたし、映像をリアルタイムで流してるサイドの画面があってそっちもしっかり見れたので大満足。

久しぶりに暴れたなあ。振り付け(?)とか結構忘れてたのショックだったけど、後半戦は勝手に身体が動く!

舞台ばっかり通ってると中々こういう楽しみは味わえなくなるよね。あと、アイドルとも違うこの感じ。

 

後ろに流れる映像や照明なんかにも注目して見てたけど、そこのところもこだわってるなあという感じ。

いつも思うことなんだけど、色彩が豊かよね〜。創作意欲を掻き立てられる良い映像を見せて貰いました!刺激すごい!

それと、今更なんですけどアンコール後の音楽変わったんですね…それいつからですか…?()前の曲に愛着があって、すごく気に入っていたんですが、あのANNIVERSARYのアレンジもすごく好きです。

 

明日なんですけど、smileか夏恋どっちかは絶対やって欲しいんだけど、どうですかね?(帰り際、すれ違いざまにファンの子が大きな声で「明日絶対smileやるよ!!!」って宣言してたのが気になって…。)

 

個人的にライブの前に本職(?)の舞台関連のイベントがあるので、このモチベーションをどこまで保てるかが課題です。頑張ります。

 

【TRICKSTER-the stage-】

観てきました。

全9公演中、7公演。自分でもよくこんなに通ったなと思います。理由は色々とありますが、かねてより応援している圭さんの座長公演、そして大好きな悪役とのことで、気が付いたらこんなことになっていました。

 

以下、舞台のネタバレを含む感想となります。ご了承くださいませ。

 

 

 

今作、一言に言って面白かった。

プロジェクションマッピング等を利用した映像演出もさる事ながら、演技に味のある俳優の起用。ダンサーの他にアクションアンサンブルまで起用したことによるサーカスシーンや、戦闘シーンのリアルさ。そして劇中歌は生歌(最近は事前に録音しておいてそれを流す舞台も多い)。クオリティが高い。

 

個人的に圭さんの悪役が大好き。

粗暴な悪役じゃあなくて、相手を一歩一歩追い詰めていくような、心にずっしりとくる重さ。冷たい微笑みを浮かべながらも、その実、他人を何とも思っていないような、そんな役がとても似合う。二十面相は、まさにそんな役だった。

 

本番前に撮り溜めていたアニメを一気見した。舞台の前に原作や関連作品をチェックしておくのも、観劇に加えて趣味のひとつだ。

演じるのはGACKT。幼い頃からTVやらで歌を耳にしていた彼が見せる二十面相。執着心の塊みたいなキャラクターだった。明智小五郎へ執着し、それが彼の魅力であり、生きる意味でもあるようだった。

 

複雑怪奇な二十面相の思考を、圭さん本来の演技へ落とし込む。GACKTが演じていたあの二十面相を上手く圭さんの中に取り込んでいるように見えた。

美しくて妖艶な空気、オーラ。私は圭さんは役を演じている時、周りの空気が変わる役者だと思っていて、しかも切り替えるのも上手い。きっとオーラのある人ってこういう人のことを言うんだ、とついつい思ってしまう。

動き一つ一つの所作が美しく、歩くだけで目線がそちらに行ってしまう。仕込み杖に、剣を抜けばフェンシングのように捌いて、相手を翻弄する。動くたびに翻るチャイナ服風の衣装、チラリと見え隠れするガンホルダーが魅惑的だった。

 

他の俳優についても少々。

鯨井さんは、なんとマグダラなマリアぶりだったのですが、やっぱりこの人の安定した歌声が好きです。CDに収録されている音源よりも、生で聴く方が断然良い。声だけでなく、もちろん雰囲気も明智にぴったり。

少年探偵団の皆もそれぞれイメージ通りだった。

燈くんの細い体にフィットしたジャージ姿は案外似合っていたし、運動神経も抜群で、花崎のままの動きをしてくれていた。ソロで歌う「名探偵になりたい」という曲が好きで、劇中歌の中ではいちばんのお気に入りだったりする。

鳥越くんは普段、関西弁で話してる元気な男の子と言うイメージ。しかし、今回の小林という役ではおしゃべりのイメージとは裏腹に、無口でクールな役どころだった。その反動か、カーテンコールの時は元気にしゃべっていて、なんだか微笑ましかったのを覚えています。

遼太郎くんはあんステの晃牙くんのイメージしかなかったから、井上をどう演じるか想像がつかなかったのだけれど、思ったよりクールな役が似合っていた。

 

輝山くんの演技にも注目したい。明るく元気なオリジナルキャラクターを演じている一方で、猟奇的殺人鬼ヘルクラウンと言う難解な役にも挑戦している。大切だった兄をイジメで亡くし、それ以来血に目覚めたキャラだ。コロコロと表情、仕草の変わる演技に、今後の彼を期待せずにはいられない。

 

この他、メインキャストまたそれ以外のダンサーやアンサンブル、彼らの存在も忘れてはいけない。

サーカスのシーンでの彼らは、飛んだり跳ねたり舞台を見ているはずのこちらが、まるで本物のサーカスを観に来ているように錯覚した。

 

 

明智と二十面相の関係が、アニメよりも濃厚に取り上げられていて、私個人としてとても見応えがある舞台だったと思う。悪とは何か、善とは。という問いが随所に散りばめられていた。

座長の圭さんが仰っていた通り、アニメからの方も、観ていない方も楽しめる舞台だったのではないだろうか。

また、舞台を観て興味があったらぜひアニメを観ることを勧めたいです。最終回の明智と二十面相の不思議な空気感が、お気に入りだったりします。

 

 

しかし、今回の公演には反省点が多い。

いちばん大きな問題はチケットの売れなさだと思う。私は直接目にしていないが、昼公演の席は後ろ半分ガラガラだったそうだ。千秋楽こそほぼ満席だったが、前楽の昼公演もちょこちょこと空席が目立ったし、平日夜公演なんて目立つどころの騒ぎじゃない。

昨今、こうした所謂2.5次元系の舞台の乱立で、それを追うファンの分散化が激しいが、今回はそれだけの問題ではないと思う。コアなファンであれば、時間とお金さえあれば実際どこにでも行く。それ以外のライトなファン層をいかに引き込むかということが焦点になる。

それを考えると、ブルーシアターという駅から微妙に遠く、またそもそも六本木というこの界隈の舞台を好むファンがなかなか足を運びにくい立地も、多少なりとも関係していると思う。先に述べた乱立により、こうした劇場の確保も大変だと思うが、それに加えて作品の知名度の問題もあると思う。TVCMなどでも見かけたが、もう少し宣伝やチケットの販売方法を考えた方がよかったのではないか。

終盤になり、チケットと一緒にキャストランダムで俳優のサイン入りポストカードが付くものなども販売されたが、もう少し前に導入していれば客足も伸びたのではないか。などと、考えれば考えるほどキリがない。

 

きっと、舞台化もアニメとほぼ同時進行でスタートしたのだと思う。だから、人気が爆発的に出なくても舞台化したのだと、そう感じた。それが今、この業界の流れでもある。

 

自分の推しが空席を見つけて、切なそうにするのを観るのは、こちらとしてもあまりいい気持ちにならない。今回は座長としてより一層、様々な感情を抱いたであろう。

せめて、ほんの少しでもその気持ちを和らげたくて、この舞台に通ってしまった。という本音もある。

良い座組、良い演出に恵まれても、結局は観てくれるお客さんがいなくてはしょうがない。

 

それも相まって千秋楽のスタンディングオベーションはこちらとしても、感極まるものだった。席もほぼ完売し、最後の最後でやっと彼らの熱量にお客さんが追いつけた気がした。

 

本公演で、最高の悪を見せてくれてありがとう。あの張り付いたような冷たい笑みが素敵でした。

そして、最後の挨拶で「それでわけで」と謎の言葉を発してしまい、今度は本当の笑顔でゆる〜く幕を閉じました。やっぱり彼はこうじゃなくちゃね!と思ってしまった自分がいて、笑顔の帰り道でした。

 

ありがとう、TRICKSTER

 

 

【細貝圭バレンタインツアー】

 

2017/2/11 12

細貝圭バレンタインツアーに参加して参りました。

 

とにかく一言言わせてください。

控えめに言って最高でした!!!!!

 

日頃から神対応と評判の圭さん。

ものすごかったです。

 

ここからはゆるゆると記憶喪失になりかけている頭で頑張って思い出した個人的な思い出や、覚えている出来事をつらつらと書いていこうと思います。

 

バスは2台、約90人でのツアー。それぞれ5人で1組ほどでグループが予め決められています。ホテルやロリポップ作りなど、そのグループに分かれて行いました。ちなみに私はHグループで1号車。

東京駅を出発し、バスでは1号車2号車交互に圭さんと洋二郎さんが乗られて色々やります。そう色々です。

 

バスに乗って来た圭さんは、鼻水がすごいのか、ティッシュを鼻にあてた状態で登場。なんでやねん。

バス内では、2日間を通してファンとの交流。末端冷え性設定のナシアスを披露したり、タマネギダンスを踊ったりと色々。とにかく距離が近い。 

しかも末端冷え性の流れで、圭さんの指の先を握らせて頂きました笑

 

また、ズボンの下にヒートテック2枚履きをしているためか、ズボンが下がって腰パンになっているのを直そうとするのはいいのだけれど、わざわざ後ろを向いてファンに見せるみたいに直すのはいかがなものかと。そう思いつつ、ありがたやとも思っていました。多分無意識ですね。

最初はバスガイドさんが喋る位置にいたのだけれど、気付けば後ろの方でわちゃわちゃ。

 

青木玄徳さんのファンツアーで、青木さんが圭さんのモノマネをしたという話になったところで

ファン「オーバーリアクションの…」

圭さん「おっぱい?!」

と聞き間違え。

洋二郎さんにどうしたらそんな聞き間違え出来るんだ!とツッコまれました。ちなみにこの発言、初日の午前中、バスはまだ出発したばかり。

圭さんも青木さんのモノマネして!というファンの声になんとか考えるも、跡部っぽいよね…難しい…!と中断。

青木さんのことを今まで見てきた中でイケメントップ3に入る!と言っていたのですが、残りの2人は分からないらしいので、実質No. 1でしょうか?本心から青木さんのお顔が好みみたいです。

 

男体山という山を見かければ

圭さん「あ!富士山だ!」

洋二郎さん「そんなわけないだろ!富士山から遠ざかってるよ」

とゆるゆるふわふわな会話は続きます。

 

そして、移動中のバス内でいきなり言い渡されたイチゴ狩り。

イチゴ狩り……え?!イチゴ…狩り…?!?!ってなりました。それもそのはず。事前のメールでは一切知らされていませんでした。

そのイチゴを使ってのロリポップチョコレート作りだったのです。

 

ロリポップチョコレート作りの後、それをコンテストするとのことで、各々思い思いに良さそうなイチゴを狩っていました。

あと、普通に圭さんに声を掛けたら良さそうなイチゴを見繕って取ってきてくれました。すごい。そしてそれに夢中になっていたら、自分のイチゴを入れるプラスチックケースをどこかに忘れるところまでがセットです。さすが圭さん。

最後にイチゴを袋に入れてもらおうと出口前に並んでいたら、ふらふらとやってくる圭さん。ファンの方々とお喋りしながらゆるゆると来たのですが、突然「はっ!これ並んでるのか!」とちゃんと最後尾に並び直すの可愛かった。 

 

イチゴハウスから併設のお菓子の城、那須ハートランド建物内へ移動し、チームで別れてデコレーション。飾りつけ用にマーブルチョコレートや、湯煎されたチョコペンなど、みんな同じ、少なめの装飾でいかに工夫出来るかが試されていた気がします。私は不器用なので配られたウェットティッシュが、最終的に茶色に染まっていましたね。服にもチョコを飛ばしましたね、ええ。

チームのアイディアとネーミングセンスのおかげで、ありがたいことになんと選ばれまして、圭さんがポケットマネーで購入された真田幸村のボールペンと、チームみんなと圭さん、洋二郎さんとのチェキという名の公開処刑を頂戴しました。このボールペン勿体無くて使えない。

チェキの時のポーズはピース、洋二郎さんの笑顔の真似(圭さんだけ)、UNDEADのポーズなど違う動きで撮ったのだけれど、洋二郎さんの顔だけは全部一緒でした笑

 

それから個人チェキ。グループごとに呼ばれて椅子に座って撮影。

緊張しすぎたため、ピースと反対方向の手がグーになってた。伝えたいこといっぱいあったのに、楽しいです!しか言えないという。緊張したらそんなものよね。

 

旅館へ到着してしばらくし、大宴会へ。30分ほどは食事の時間として、周りの方とのんびり食事。ちょうど食べ終わった頃くらいに圭さん登場。一人一人と乾杯やお酌、お話をしてくださいました。私たちのチームはウイスキーをボトルで頼んでいたので、飲ませようと計画していたのに、序盤だったので断られました笑

練習しているというファンの子と一緒にタマネギダンスを踊ったり、「君の瞳に乾杯」と言えば笑われ、20歳の子には「(干支が)ネズミ?ネズミ??」と嬉しそうに絡んでいたり(ちょうど一回り違う)、すべらない一発芸をすると言ってマネージャーの佐々木さんも呼んで畳でごろごろして何してるのかな?と思ったら「だし巻き卵」って佐々木さんに言わせるし、微妙な反応をすれば「これ、(新幕末純情伝で年始に行った)沖縄ではすっごいウケたんだよ?!」と、とっても自由な空間。

前回の温泉ツアーで、酔っ払って転んだ勢いでパンツ丸出ししたことを反省し、浴衣の下にスパッツを履いていたけれど、堂々と見せるものだから用途として合っているのか…。万が一見えた時のために、ではなくて見せるためのスパッツでした。最後は瓶ビールの残りを一気飲み。かなりの量を飲んでいました。

 

カラオケコーナーでは、君島育斗の「夏の色」をソロで熱唱。かなり酔っていたわりには、なんとか歌えたなあという印象。

DESTRUCTION ROADとDarkness 4はファンの中からUNDEADを志願する人を選んで壇上で歌うということが起こりました。キャラが被ったらじゃんけん。「アドニスじゃんけん、じゃんけんぽん!」「おのゆーじゃんけん、じゃんけんぽん!」「まっすーじゃんけん、じゃんけんぽん」となぜか掛け声が中の人と混じってる。

アドニスくんの子の歌が腹式呼吸もしっかりとしていて、思わずざわつく会場。本家本元のはずの圭さんもなぜが負けてられないとばかりに気合を入れ直していました。本物の威厳とは。

某曲で締めて、お開き。和気藹々と楽しい宴会でした。

 

大宴会の後は、さらにお楽しみのお部屋訪問。あれはやばい。みんなお酒が入ったテンションだったので本当にすごかった。

テンションMAXで入って来て、布団の敷かれた畳のスペースへ躍り出る圭さん。普通に枕踏んでて笑った。(その日の午前中に洋二郎さんに「(圭は)臭いからな」「臭くないから!…時々足は臭い時もあるけど」って言ってたのにその足で枕踏んだんですね…)

今回はシチュエーションをみんなで考えて、圭さんに発表。《圭さんと洋二郎さんの2人の間で揺れている"私"に、トドメの一言を!※壁ドンをして頂き、名前を呼んで頭ぽんぽんもしてください!》というなんとも無茶振りにも思えたお題を、ノリノリでやってくださいました。壁に沿って一列に並んだ光景は、さぞシュールだったでしょう。最後は列最後尾の洋二郎さんに壁ドン、さらにはキスをしてました笑

キスしちゃうと炎上しちゃうから…と言っていたのですが、炎上しなければキスしてもいいのでしょうか?ちょいちょい炎上を気にしてるという。

横の子のされたことは結構しっかり覚えてるいるのですが、自分がされたことはほとんど覚えてないし、とにかく圭さんが近すぎたのがいけないと思います。好きぃ…!と眼鏡と松田凌しか覚えてません。しかも、その後のハグなので私達のテンションは最高におかしかったです。ぜひ、他のみんなのグループの詳細も知りたいです。教えてください。

 

次の日に、隣の部屋のグループの方とお部屋訪問どんなのやった?という話になり、壁ドン!とお伝えしたら「どうりで…ドォン!って壁からすごい音がしたから何かやってるのかなとは思ったけど…」と言われてしまい、よく考えれば最初の壁ドンなんて段差のある少し離れた畳部分から勢いをつけての壁ドンだったし、そりゃあ隣の部屋に響くよね。

 

そしてそのテンションのままのお風呂でしたね。廊下で一緒になった方にたくさん絡んでごめんない。酔っ払いはとっても楽しかったんです。温泉も広くてゆっくりできる空間で幸せでした。ちなみに朝も5時に起きてみんなで入りました。温泉3つあったのよね。

 

日光東照宮。日光東照軍ではありません笑

 バスを降りてみんなでゾロゾロと移動。バスの号車ごとに写真撮影。昔修学旅行でここで写真撮った気がするなあと思いつつ雪に足を取られる。

御参りする時に建物の写真を撮りたいのに、どうしても圭さんのハットが写ってしまい、とあるファンの方が小声で「邪魔…」と言っていたのに激しく同意。貴方を撮りたいわけじゃない、建物を撮りたいんです。

進むにつれて階段を登るのですが、そこで圭さんがくるりとこちらを見るので、我々はくすくすと笑ってしまい「なんで笑っとんの?!」とご立腹の様子だったので「きゃー!かっこいいー!」的な対応をしたら「は、恥ずかしいから///やめて///」と恥ずかしがる。一般の方々の視線が痛い。

本地堂での説明を聞くために列に並んだのですが、1つ前の回で説明を聞いていらした人たちの笑い声の中に明らかに圭さんがいらして、ああ、声でわかるよね〜とファン同士でのほほんとしてしまったよね。

 

自由時間にせっかくだから、と近くの縁結びと名高い二荒山神社に行って御参り。

みんなで御参りして、良縁がきますよーに!とくるりと振り向けばなんと入り口の方から圭さんが…!

早速良いことあったね!とグループみんなで圭さんに向かって手を合わせて拝んでいると、それに気付かれてなぜか手を合わせてこっちを見る圭さん…一般の人が見たら明らかに不審な光景。

 

それから近くに来たのでお話し。

私たち「 おみくじの結果どうだった?」

圭さん「うーん…あんまりよくなかった…!」

私たち「お守り買ったの?」

圭さん「うん!仕事運のやつ…でもね、なんか新規事業のお守りみたい、あはは」

あははって…。

 

それからご飯を食べるために移動。いただきます、をする時にグダグダになってしまい、仕切り直し。「おててとおててを…」「シワとシワを合わせるんじゃないよ!お仏壇じゃないんだから」

私たちのグループは圭さんから遠い席で何も見えず、無視したような形で食事楽しんでいました。

お手洗いに行こうと思ったら、なんと同じタイミングで洋二郎さんもお手洗い。行く途中のお土産コーナーで、ネコちゃんのぬいぐるみがあって、とりあえず洋二郎さんに勧める私たち。ネコちゃんのあご下をゴロゴロと撫でて、早く帰りたい…!とおっしゃっていました。

 

 大谷資料館では、地下に降りながら見学。とにかく寒い。圭さんもファンのみんなも資料館の写真をパシャパシャ。

あまりにもたくさん写真を撮っていたので、たまにはブログとかに載せて欲しいなあと思い(そもそもブログは生きているのか?という疑問がグループ内で勃発しましたが)圭さんに「写真たくさん上げて欲しいから、たまにはブログ更新して欲しいな!」と言ったら「えー…Twitterには載せるよ…!」と苦笑いしていました。でも、Twitterって1回に4枚しか写真載せられないのよね。

それからたどり着いた地下の石のステージの上でお別れ会をしました。その時の洋二郎さんの「酒飲んでる時って、本音が出ると思うのね。圭昨日、お部屋回りする前に酔っ払いながら、『俺、ファンの子大事にしたいんだよね』って言ってたんだよね。」という言葉に我々は感動。個人的にはすごく嬉しくて、優しい人だなあって。最後にみんなで記念撮影。舞台セットみたいなところで撮れて素敵だった。

 

 別れてから外に出て、指示されるままに一列に並ばされ、一体何をするのかと思いきや、まさかの野外ハグ。

前から順々にハグされて一言二言交わす光景は、大谷資料館を訪れていた一般の観光客の方に晒されてしまいました。みんなガン見。恥ずかしいからやめてくれ!

一足先にハグが終了し、 2号車の人達がハグされていくのを車内から見てニヤニヤする私達。自分がされるよりも、人がされているのを見る方がなんだかきゅんきゅんしていたような気がします。不思議。なんか応援したくなっちゃった(?)

ここで本当にお別れ。ばいばーい!って手を振ってお見送りしてくれる圭さんに、こっちも力一杯に、楽しかったよ!ありがとう!バイバイ!と伝えて、これが本当に本当に寂しかった。楽しくて幸せだった時間が頭を過って、目頭が熱くなりました。みんな泣いてたなあ。

 

ホテルの部屋割り、バスの座席など、とにかくこちらのことをよく考えてくださっているなと感じました。

年代の近めの方、1人参加の人をバスの前の方、グループで申し込んだ人たちを真ん中から後ろあたりに配置。友達がいれば多少圭さんがいなくても盛り上がれる。一方、ぼっちで来ている人は圭さんがいれば盛り上がれる。よく考えられています。

スタッフさんに感謝しかありません。

 

ツアー参加前は、友達も一人もいなくて、こんなんでツアー楽しめるのかなって心配していたのですが、そんなの心配は無用でした。やっぱり同じ人を好きというのは大きいですね。噂には聞いていた圭さんのファンの方の穏やかさや、暖かさ。みんな最後は本当に前からの友達みたいになっていました。2日目なんて、圭さんがいなくても普通に友達と観光に来たみたいで楽しかったし、もちろんいればそれ以上に楽しめました。

 

「圭ちゃん、圭くん」と呼べば「なあに?」と聞き返してくれる本当に幸せな空間。こんな幸せなことがあって良いのか。

1日目の夜に寝るとき、本当に楽しくて嬉しくてあの気持ちは一生忘れないと思う。

 

またツアーがあったら参加したいし、スタッフさんが割り振ってくれたあのグループのみんなとも会えたらいいな。

このツアーの全てを表現するのはとても難しいけれど、私のツアーはこんな感じでした。

ここに書ききれないことってたくさんあって、例えばバスの中で壁ドンならぬ股ドンの話をして「股…ドン…?!」と驚きながらも実演する圭さんに洋二郎さんが「なんかだせえ」と言ったり、デルフィニア戦記で共演した山口大地くんと仲良くなって、筋肉の話で肩のあたりにもう少しつけた方がいいと言われて、ジムで教えてもらったトレーニングをしたら筋肉痛で肩が上げられなくなるくらい痛かったとか、バスの横の席の人がタマネギ21号にフェロモンボタンを押させようとさせられたり(あんなに近くてフェロモン撒き散らした圭さん初めて見たので、横の席の私もあわあわしてたけど、ガン見してた)すっ、っと役が圭さんの中に入って行くような感覚を生で感じられました。今この文章を書きながらも、思い出すことはたくさんあって、ひたすらに楽しかった記憶しかない。圭さんの人柄に触れてもっともっと彼が好きになったなあって。本人の前ではデレられないけど。

本当にありがとう。

 

そして、こんな感想とも言えない日記を見てくれた方々にも深い感謝を。

 

 

 

【デルフィニア戦記 第一章 】

ついに千秋楽を迎えた今作。というわけで前楽を観てきたことをきっかけに、本公演の感想を自分なりにさらりとまとめます。以下、ネタバレを含みますので、ご注意くださいませ。

 

こういった原作モノの舞台は何と言ってもキャラクターのイメージと役者陣が合っているかということは、とても大きなポイントだと思っているのですが、とにかくウォルとリィがズバ抜けてすごかった。

大柄で黒髪(地毛!)の、しかもおっとりとしつつ真面目そうで、飄々とした印象を与えるウォルを演じる蕨野友也さん。少年からなぜか少女へと変化しており、さらには異世界からやってきた、小柄ながらも力を秘める少女リィを佃井皆美さんがそれぞれ演じています。

この2人は、私の中の声のイメージがとてもぴったりと合っていました。特にリィ。少女と少年の境目をどちらの要素も取り入れつつ演じてくださいました。さらには身のこなしが素晴らしく、動きにキレがあることにより、動と静の表現がはっきりとされていて、観ていてとても気持ちよかったです。

 

そろそろ推しの話も。

ラモナ騎士団の登場シーン。ウォルからリィへと話の中で紹介されるナシアス。台に立ち、そこから台自体が動いて、みんなでダンスが始まります。圭さんダンスが苦手なのに…と思いつつ見守りました。

美技と称されるナシアスの剣技。それを象徴するかのように、彼の剣術は他の者とは違く、フォームとしてはフェンシングをイメージしていただければ。長いマントが戦う時に邪魔になるので、左手はマントの裾を掴んでおり、主に剣を突いて攻撃をしていました。普段、舞台では日本刀を持つことが多い圭さん。フェンシングなんて中々観れないなあと新鮮なお姿に嬉しくなりました。

同じくラモナ騎士団のガレンスとのコンビも、とても楽しく、原作と同じように笑いへと誘ってくれたシーンも何箇所かあり、印象的でもありました。須藤さんと圭さんは何度か共演されており仲良し。それも相まって良いコンビになったのではないでしょうか。やはりバルロがお土産になったシーンは、何度観てもとても楽しかったです。

 

その他、ベテランの俳優陣の演技が本当に素晴らしく、ついつい涙を零してしまうシーンも。どの方も迫力と、魅力があり目はそちらに釘付け。普段若手俳優の出演する舞台ばかり観ているので、味のあるお芝居を観れるのは貴重であり、幸せです。

 

作品の性質上、殺陣が非常に多いお芝居でした。ウォル役の蕨野さん、リィ役の佃井さんはそれぞれ仮面ライダーシリーズにご出演なさっているため、アクションに慣れていらっしゃいます。佃井さんにおかれましては、アクション女優としてご活躍されているので、なおの事です。

また、アンサンブルの方々の大変さは想像を超えているような気がします。11名という人数にも関わらず、敵味方の軍勢を演じ分け、裏では相当な早着替えをしなければならなかったのでは無いでしょうか。

 

役者陣のこともそうですが、今回は舞台セットも大掛かりなものでした。真ん中にある円形の台は場面によってぐるぐると回って展開し、さらには左右の階段は自由自在に動きます。天井からは幕が垂れ下がり、それを上下に動かすことにより上手く場面展開をしていました。そして薄い幕や映像の数々。満開の花々やお城の内装、馬を映像で表現し、さらには透ける薄い幕を使って乗馬を再現したところはとても驚かされました。現代の舞台技術の最先端を使うことによって、よりデルフィニア戦記の世界を表現出来たのだと思います。

 

2時間弱という時間の制約もあり、あらゆる場面を飛ばさなくてはならなかったことは非常に残念でした。少しでも話の流れに直接関係ないところは、ばっさりと切られてしまっていました。舞台という性質上、ポイントポイントを掻い摘んで演じなければキリがないとは思いますが、少しでもご興味を持たれた方は是非とも原作の小説を読んでいただくことをおすすめしたいです。舞台もとても面白かったですが、それ以上に濃厚な世界が貴方を待っています。

 

個人的には3回も観に行くことが出来、初日と前楽を観れたことがとても嬉しかったです。なかなかスケジュールの都合でここまで上手く振り分けられないので、今回そこはとても満足しております。やはり回を重ねるごとに個々の工夫が観られ、生で観ることの楽しさを改めて実感出来ました。原作の小説も、まだ物語の途中を読んでいる最中なので、これからも少しずつ読み進めて行きたいです。第一章と銘打っているくらいなので、きっと第二章が来てくれることを願って今回は終わりとさせて頂きます。

 

次はどんな舞台に足を運べるのでしょうか。楽しみです。

 

 

舞台 デルフィニア戦記 第一章

 

デルフィニア戦記

2017/1/20 19:00

2017/1/22 13:00

 

上記公演を観劇してきました。

まだ公演も始まったばかりですので、あまりネタバレしないように…と言っても難しいのですが…なんとなく中間感想を…。

 

今回、圭さんの出演が決まってから、まず原作を読みました。とりあえず第一章として扱われるであろう4巻まで。

率直な感想は、面白かったです。

描写が細かくさらに練りに練られた世界観によって、まるで吸い込まれるように読んでいました。今作でお気に入りのキャラクターは主人公のウォルとリィ。普段、主人公格のキャラクターが1番好きになることが皆無の私からは想像も出来ないことが起こりました。それもこれも、ウォルが堅物だからかなあと思っていますが。

圭さん演じるラモナ騎士団長ナシアスは、柔和なイメージの剣士で、優しさと強さを兼ね備えた素敵な騎士だなあという印象。

 

蕨野さんのイメージがそのままウォルで、声も思っていたよりぴったりだったのがびっくり。リィも佃井さんだからこそ出来る身のこなし。ついつい目が釘付けになってしまいます。アクションが出来る女性というのは、やはりカッコいいものです。

 

馬での描写が多々ありましたので、舞台ではどのようになるのだろうということは常に頭にありました。

今は優れた映像技術もありますものね。薄い膜越しに馬を駆けるシーンは、今のこの時代、この劇場だから出来るシーンなのではないでしょうか。

 

4巻もの長さのお話を約2時間で、ということもあり、かなりのシーンがカットされていたように思います。原作を読んでないと、展開が早すぎてついて行くのが大変かもしれません。もしこれから観る方で、まだ読んでいらっしゃらない方がいらしたら、ぜひ一読してから観に来て頂けましたらより楽しめるかと思います。また、もう観たけどまだ原作を読んでないという方も、機会がありましたらぜひお手にとって頂きたいです。

原作関連商品はロビーにも販売していますからね。(謎のステマ)

 

また殺陣のシーンは、どこも見所があり、戦をお芝居で感じる大切なシーンでもあります。個人的には佃井さんのアクションから目が離せなくなってしまいましたので、そこ以外にも注目して観たい気持ちでいっぱいです。

 

28日にも最後に観る予定がありますので、そちらで実現出来たら良いなと思います。

後日、改めてこちらで感想をまとめられますように…。

 

 

 

それは突然の出来事でした。

 

去る2015年の秋のこと。友人に誘われたあんさんぶるスターズ!のアニカフェで事件は起きたのです。

 

それまでの私は、幼い頃からジャニーズに一般アイドル、ヴィジュアル系バンド……とたくさんのステージ上で輝くアーティスト達に影響を受けて生きてきました。初めてコンサートに行ったのは10歳の頃だったし、今から思うと、とても恵まれた家庭だったんだなあと実感しています。

高校生でそれまで治っていた2次元への気持ちが溢れ出してしまい、そちら側に転向。声優さんのイベントなどたくさん足を運ばせて頂きました。

 

中でも、KENNさんを応援し、彼が出演した舞台に行った事は、その後の人生に大きな転換点をもたらしてくれました。

 

 

丁度その頃。巷では2.5次元舞台なるものが流行り出し、あれよあれよと言う間に私の好きなゲームも舞台化されたのです。

最初は若干の抵抗があったものの、いざ足を運んでみればそこは天国。自分の推しが3次元に現れ、さらには動いているのです。ナマモノの素晴らしさに久々に感動した次第です。

私の感覚は麻痺する一方。これ以降、色んな舞台に出向くことになります。

 

ただ1つ、問題がありました。それは私の"推し"がいないこと。

頑張って!と応援する俳優さんはそれまでも何人かはいたものの、何処か本気になれずもどかしい日々。友達が自分の推しの俳優さんの舞台を観に行っているのがなんだか羨ましかった。

 

そこで冒頭に戻るのです。

 

せっかくあんスタのアニカフェに行くんだから!と殆どサボっていたあんスタを開いたのです。そこに答えがありました。

 

あんスタ自体も推しが定まらず、もやもやとしていたのですが、お話を進めていくうちにちょっと気になった羽風薫くん。

メインストーリーには最後の方にちょこっと出てくるだけの彼ですが、イベントストーリーにはちょいちょい出てきていました。

見た目は好み。ユニットも好み。さて、声は?と思って調べた人物こそが細貝圭さんでした。

 

実は以前、テニミュのDVDを友人と鑑賞した時に気になった綺麗な顔をしたお兄さん、それこそが彼でした。以下お兄さんと呼ばせて貰います。

 

顔も名前も知っている俳優さんで、その上、1度だけ気になって、ネットで調べたこともあった方でした。

その時拝見したお写真があまりにもチャラく、私には無理だな……と思ってしまったことを、今でも強く覚えています……。(当時はチャラい系が全くダメだったため)

 

そうして知らず知らずのうちに、人生を楽しくするチャンスをスルーしてしまったのです。

 

(余談になりますが、またまた観に行った映画「新宿スワン」でお顔を拝見した時、もし笑った顔だったら好みかも…とか思っていました全くもってその通りでした)

 

よくよく考えてみれば、あ!あの時のあの役はお兄さんじゃないか!ってことが多々あって、自分でもびっくりしています。

 

羽風くんがきっかけとは言え、DVDを買ったり借りたりして演技を観ていくうちに、すっかりお兄さんのことが好きになってしまったと言うわけです。

 

薄めの顔も好きだし、にこにこしてるところも可愛いし、お酒が好きなところも、何より少年っぽいところが好き。ありのままの彼を応援したくなるのです。ファンの大半が彼のおかん説は正しい気がしてなりません。

ちなみに演技は悪役とかやってくれると、個人的に嬉しい。悪い役好き。普段とのギャップがすごいです。最初にがっつり観たのがゴーカイジャーだったからかな。

 

さらにはファンへの対応が、神対応であると有名な模様。かく言う私も昨年のバースデーイベントに潜入し、その神対応っぷりを体感して参りました。イケメンに優しく笑いかけて貰うと、どうしたら良いか分からず右往左往するのがオタクの宿命。目を合わさずにいたら、強制的に合わせさせられました。こわい。

 

 

そんなお兄さん、お仕事がすごく多い。

 

今までの若手の応援してた子と比べると、ものすごい量。それだけ色んなところで活躍されてるんだなあ。ちなみに去年の出演舞台は6作品。イベントなどにもちょこちょこと出演しているので割とハード。

お仕事が多いのは良いことだけど、体だけには気をつけて頂きたいものです。

 

 

 

 

 

と、ここまでは良いのですが、2月に控えたバレンタインツアーも参加することになり、今からどきどきしております…。

約1年、お芝居を観るため何度も劇場には足を運んでいましたが、友達はおりません。なんていう冒険なんでしょう。さらにコミュニケーション能力は無いに等しいこの私がどこまで楽しめるか。宴会とかもあるみたいなので、酔っ払ったお兄さんがまた観られるのかあと思うと、それはすごく楽しみです。(以前ナマ屋敷のイベントで酔っ払った姿を拝見したのですが、とてもとても可愛い酔っ払いだった)

 

そんな具合に1人の俳優さんにハマって抜けられなくなってしまった訳です。

きっかけは些細なことでも、私に与える影響は日々大きくなっています。アニカフェに誘ってくれた友人には、今でもとても感謝しております。

 

今年も既に新幕末純情伝、デルフィニア戦記とお仕事が立て続けに入っていますが、少しでもたくさんの推しのお芝居を観に行けたらいいなと思っております。また、その感想を少しでもログとして残して行けたら良いと思い始めました。演技の批評や、面白いことなどは書けませんが、三日坊主の私が続けられることを祈って……。